防災。

8月17日金曜日、雨のち曇り。

久しぶりに、涼しい一日でした。
私のお肌も悲鳴をあげている状態なので、実にタイムリーなお天気でした(^^)

ペルー地震が16日にあった。
南米の地震と言えば、私たちはチリ地震を思い出す。

今回の地震で津波警報が出たが、解除されたのは17日の昼。
それまでは、昼から夜から防災無線から津波状況が流れ続けた。

三陸海岸では、何度も大きな津波災害を経験している。
それを繰り返さないように、関係省庁の方々が勤めてくれている。
たいへんありがたい事だと思う。

【チリ地震についてWikipediaから】
チリ地震(ちりじしん)は 1960年5月22日午後7時19分(日本時間同年5月23日午前4時11分)、チリの太平洋沖を震源として発生した地震。日本を含め環太平洋全域に津波が襲来した。 マグニチュードは8.5(モーメントマグニチュード9.5)と、有史以来観測された中で最大規模の地震である。

まず前震がマグニチュード7.5で始まり、マグニチュード7クラスの地震が5~6回続いた後に本震がマグニチュード8クラスで発生した。また余震もマグニチュード7クラスであったために、首都サンティアゴ始め、全土が壊滅状態になった。

地震による直接的な犠牲者は1743名。負傷者は667名。また、アタカマ海溝が盛り上がり、海岸沿いの山脈が2.7メートル沈み込むという大規模な地殻変動も確認された。

また有感地震が約1000キロメートルにわたって観測された。

日本では地震による津波の被害が大きかった。 地震発生から22時間後に最大で6メートルの津波が三陸海岸沿岸を中心に襲来し、142名が亡くなった。

被害が大きかった岩手県大船渡市では津波により53名が亡くなった。一方で度重なる津波被害を受けた田老町(現在の宮古市)では高さ10メートルの巨大防潮堤が功を奏して人的被害は皆無であった。

地球の裏側から突然やってきた津波(遠隔地津波)に対する認識が甘かった事が指摘され、以後、気象庁は海外で発生した海洋型巨大地震に対しても、たとえばハワイの太平洋津波警報センターと連携を取るなどして津波警報・注意報を出すようになった。

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カテゴリー:直前理事長ブログ
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